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自由原理主義者のための宣言書

我々は権威を心から敵視し、国家に関する諸機能は我々の自由を蹂躙し彼ら支配階級は道徳と言う名の国家への服従を目指す足かせを我々に要求した。我々は独裁を望むものではない、さすなれば自由へのあくなき要求のみに進んでいる、我々はバクーニン主義のような実力行動思考を受け継ぎ、マルクス・レーニン主義のように革命的道徳を持ち合わす新たな革命闘争家であることをこの場に通達する。

我々はマルクス・レーニン主義者における異端者でありながら、真の後継者であった。革命的無政府主義はすべての国家権力を敵視する、そして独裁と戦う、階級闘争の否定をとりつつもマルクス・レーニン主義においての歴史的階級闘争史観の一部を受け付けるとしよう、
だがしかし一国社会主義を推進し、独裁を巨大化している既成の官僚主義的社会主義国家における独裁論との戦う姿勢を露にしよう。我々は公然と進行中の革命を批判する権利を有している、我々は革命的とか、前衛的とかうわべだけの自称プロレタリア革命では民衆はだましきれないだろうしそして今無理が着たり、東側独裁圏の自称プロレタリア革命は頓挫しようとしている。

また西側独裁圏も奴等同様に政権が打ち捨てられようとしている、しかし彼らは卑怯にも東側独裁圏の破滅を自らの戦果のひとつとして数え上げ、自らの自尊心に大きな一歩を埋め込み崩壊から逃れようとしている、ちがう、我々からしてみれば奴等の崩壊は自らの巨大化した官僚主義的社会主義と間違った自由主義にうぬぼれる(ピー)帝による量との闘争に敗れ果てたのみである、また我々はあえて(ピー)帝を西側独裁圏と分離しこの結論を導きだした。

中華人民共和国による既存の歴史的文明へとの脱却は確かに我々との意思と通ずるものがある、しかし我々はこの文革は所詮はかつての権力に欲望する毛沢東による内戦であったことを見逃すことはできない。
我々は真の文革を起こすことをアルゼンチン地域によって要求する、これは真の革命的な社会創立に必要不可欠であると感じた故にである、しかしここにおける文革は決して権力による闘争ではない。

アルビオンの崩壊もすでに我々の革命的史観によっては起こるべき起きた事態であると理解した、一方でこれをファシズム対反ファシズムとの闘争であると、西側における既存の社会主義一派の子飼いの自称進歩派の諸君は口だべらかに述べ合うだろう。それは違う、この闘争は所詮はファシズム対ファシズムの内ゲバなのだ。

我々は西側独裁圏の帝国主義の礎たる近代民主主義にあえて挑戦する、そして既成の社会主義つまりはマオイズムへの徹底した抗戦への道も同時に歩むだろう。


我々は党建設を主張するつもりはない、しかしながら党建設を持ってするマルクス・レーニン主義的傾向に立つ我が集団に矛盾を抱えているのももちろんのことだ。我々はその矛盾とも闘争への相手と感じる。
また同時に我々をこの矛盾をあえてバクーニン主義による集団性に関する特性を持ち込み克服しようとしている。

我々はマオイズム=スターリニズム=一国社会主義論との闘争を宣言する、我々はバクーニン主義を原理とし、トロツキズムを批判的摂取に携わる事業へと道を進みでた。それと同時に我々は軍への建設志向にたつことを決意し、赤軍の拠点を建設するためにこのニューベルリンに降り立った。我々は軍を、無政府主義的に相反する集団であると定義しつつもトロツキーの偉大なる栄光ある労農赤軍に敬意を持ち、そして同氏によって打ち立てられた民主的な軍の機構をもつことにより克服しようとしている。

我々は実力行動によって独裁と戦う、独裁は多数派の支持によってなされるのであれば少数派は実力行動による断固たる意思を示すべきではないだろうか、少数派は多数派の大声に勝るためには実力行動しかないのだ、実力行動の行為こそ勝るプロパガンダはない我々はこれを一般的ではない運動によるプロパガンダと定義した。かつての無数の無政府主義者によって行使され続けた輝かしき栄光、暴力闘争、我々はこれを公然と上層階級者に対する下流階級者の声と感じた。
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コメント

超かっけぇ(笑)そのセンスを一ミリでも分けて欲しいものです(汗)
いやはや、お褒めのことば
感謝感謝…ありがとうございますw

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