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karisettei

・国民議会の開設と国王大権の放棄

・国王退位、空位の中の王国

・ヴィーヴィロッチ会堂の誓い党(ヴィーヴィロッチ党)と制限君主王の誕生

アレクサンドロフ男爵の邸宅であるヴィーヴィロッチ会堂にて集まった共和主義者、ブルジョア民主主義者
赤色社会主義者による
ヴィーヴィロッチ宣言85項目にわたる宣言を誓った指導者によって構成される政治組織。
人類の反入植運動、民族主義の評価、社会主義的な経済体制の採用をうたったが、次第に党内の穏健派から
強烈な拒否運動を受けまた王党派もこれに準じた反応をした。ヴィーヴィロッチ党はこれを反省し
反議会主義運動、共和制移行といった過激な主義主張を放棄し「ヴィーヴィロッチ会堂の
新たなる誓いの党」(新ヴィーヴィロッチ党)を再建、パーヴェル・N・ダニロフ公爵を
マーガベル王とし、3年後戴冠式が行われ国民議会によって「制限君主王」が誕生した。

・公安委員会と革命政府
国民議会の一機関として発足された同機関は徐々に国民議会を当初の思惑とは逆に次第に権力を持つこととなる。その立役者は初代制限委員会委員長で現第六代公安委員会委員長セミョーン・R・ティモフはあらゆる治安・行政・司法の権限を公安委員会へと集中させた。同氏は「公安委員会は決して片手暇でできる組織ではない、つねに市民とともに反革命を攻撃し、人類を挟撃せねばならない、我々は職業的な革命政府を渇望する」との所謂革命政府宣言は公安委員会を事実上の「独裁機関」として位置づけられた。

同委員会のモットーは「恐怖による支配、恐怖による均等、恐怖による平和」

・公安委員会

形式上は公安委員会及びその他の委員会は国民議会の下平等の立ち位置となっているが、実際は公安委員会に何らかの支配下にある、或いは事実上の隷属機関となっている。
公安委員会(投機並びにさポタージュを取り締まる機関から発足し現在はあらゆる委員会の支配機構の一端を担う組織となった)
・・公安委員会に支配下にある或いは隷属機関。形式上は上記の通り国民議会の元平等な組織。
警備委員会(王国軍の指揮監督並びに革命政府から派遣された議員将校の統制も行う)
制限委員会(君主制の制限強化並びに君主の監督・監視をする機関)。
都市秩序委員会、
農村秩序委員会、
革命防衛委員会(出版物の取り締まり・闇市の摘発)、
食料供給委員会(都市部への配給制の管理・維持)、
王国憲法監視委員会(王国国民議会で審議されている新憲法が革命に反していないか調査する機関)、
民警委員会(行政・司法・交通各種の警察活動を包括する組織を監督する機関)、
警備・秩序警察委員会(警備・公安各種の警察活動を包括する組織を監督する機関)
革命・独立・維持委員会(革命防衛軍(新ヴィーヴィロッチ党の私兵組織)の統制・指導を行う)
動員委員会(公安委員会に必要な人員の動員を行う機関)
革命の騎士委員会(国民議会議員並びに指定重要人物の警護を行う)

・国民議会
新ヴィーヴィロッチ党所属議員が多数を占める議会。少数に王党派ブルジョワ民主主義勢力が存在する。

・王国行政局

公安委員会によって骨抜きにされた機関。建前上は同機関の長である行政局長が行政関連の王国最高指導権を有する。

民族
人類種よりやや背丈が小さく、また寿命も過酷な土地柄か短い、人類と最もいなる点は犬のような耳と尻尾を有することだ。集団の中でいることを好む。このことから新ヴィーヴィロッチ党と公安委員会の独裁を産んだと思われる。

歴史

国土
・あらゆる強力な種族すらこの地を征服できないと言わしめた寒冷地帯が国土の大半を覆っている。林業で生計を立てている。

都市
・王都ダーヌィ
王都。国王が在住することからそう呼ばれているが行政・司法・立法機能は南のキラーキ市に移管されている。

・行政首都キラーキ
新ヴィーヴィロッチ党が誕生した都市。公安委員会や行政局の諸機能が置かれている。
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