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/^o^\ウラルサンミャーク

旧アプヴェーア社会人民共和国の設定。ドイツ期時代はドイツ氏と考え、あとは適当に当てはめた。実はまだ旧無名箱wikiに残っているけどキニシナイ。ちなみに民族社会主義団結党の元ネタはブラクラのあの人たち。


アプヴェーア社会人民共和国


民族社会主義団結党による一党独裁体制。ハインツ・ハイドリヒを総統(団結党党首、首相、大統領を兼任した指導者の呼称)とした独裁国家。しかし現在は政治の民主化を訴える労働者、有力資本家の動きにより「第二十八回民族社会主義団結党党大会」にて2年後の一党制から複数党制への民主的移行を計画している。



歴史



1932年のナチ党VS左派連合による選挙戦と敗北
1932年ドイツにて一つの出来事がおきた、それは欧州全体のファッショと反ファッショの重大な転換期であった。
第一次世界大戦後、その急進的姿勢をあらわにしドイツ社会民主党から分裂したドイツ共産党と穏健路線を突き進み政権与党であるドイツ社会民主党の合併による強力な反ファッショの戦列が構築されたのであった。これにより一時は保守層を取り込み優位に立っていた国家社会主義ドイツ労働者党(ナチス)は1932年による総選挙により大敗北をきたした。
これによりヒットラー率いるナチスはあせり、第一次のファッショの波同様の革命型政権奪取を試みる。後の「第二次ミュンヘン一揆」「ベルリン進軍」であった。しかし今回の蜂起は過去の「ミュンヘン一揆」と同様日和見に会うどころか、軍部、反共政治家の支持を取り込めず1922年の事件同様失敗してしまう。
革命型政権奪取を失敗したナチス首脳部及び支持者は直ちに国外逃亡を試みスイスを経由しアルゼンチンへと亡命する。



南米生存圏アプヴェーア誕生と現地住民の反対闘争


ナチス首脳部及び支持者は亡命先であるアルゼンチンにて、強力な革命的共産主義運動に悩んでいた、そんな中反共の英雄であったナチス・ヒットラーの亡命を受け、「反共運動の要」とすべく現地政治家が強力に支援を開始する。
また南米に亡命していたレームによってナチス突撃隊を模範とした「民族突撃隊」が編成され、同時に党組織「民族社会主義団結党」を結党する。



ヒットラー死亡と内部闘争


ハイドリヒ体制と現地住民の和解


静かな独裁と南北アメリカ協力推進運動

総統



共和国にて初の共和国首相、大統領、フライコール(民間義勇軍)総司令官を兼任したハイドリヒに対する呼称。



体制



民族社会主義団結党による一党体制下。全権委任法により事実上の議会機能の停止を受けている、しかし人民社会主義評議会設置を指導者であるハイドリヒ総統が約束しておりこれにより数十年ぶりの議会政治復帰が見込まれる。
ハイドリヒと総統を頂点とし自らをヒットラーの偉大なる後継者として自称するが、現在は権限を収縮、分割へとむかっている。




人種主義



民族社会主義的人種理論をもとにドイツ系移民を頂点とし、第二階層に白人系移民、その他の住民を第三階層と定義したこの理論。また一部特定民族の急進的な排除を唱えた理論も居座っている。アーリア人種優性理論ともいわれている。
また他のファシズム政党とは違い民族・人種に重点を置いている、この観点からナチスの強い影響を受けたことが見受けられる。しかし現在は人種主義理論は一部を残し廃絶へと向かっている。




反共・反民主主義



極端な人種主義と共に見られるこの反共主義そして議会主義及び民主主義的な過程をブルジョア的民主主義と攻撃した反民主主義の政策、思想をもつ。しかし無血革命の音頭の下議会政治への回帰を確実視されているものの、少数民族に対する政策さらには反共主義に関しては今後も維持される模様である。



民間義勇軍



民族社会主義団結党の私兵組織であった「怒りの軍団」及び「旧アルゼンチン国防軍」を母体とする軍事組織。旧正規軍であるアルゼンチン国防軍について怒りの軍団が吸収する形で誕生した現在の正規軍。
元は民族社会主義団結党の私兵組織であった民族突撃隊や怒りの軍団の諸指導者はその巨大化する組織の意義を明確に示すためにアルゼンチン国防軍に対し「第四の軍事組織ではなく、一つの軍事組織として君臨する」っという意見を提出し、明確な吸収姿勢を示し、これに対し国防軍指導部は反抗的立場を取った、内戦の危機に立たされた共和国は直ちにハイドリヒ総統が国防軍の指導者を処刑し民族突撃隊や怒りの軍団諸指導者に加担する姿勢を見せたものの、一歩譲歩するべきであるとする意見を同じに提出した。これにより、両軍事組織「怒りの軍団とアルゼンチン国防軍」を合併させ、「民間義勇軍」とする名称へと落着いた。民族突撃隊は党の唯一の私兵組織と言う重要なポディションと言うところで落ち現在に至る。



民間義勇陸軍
民間義勇空軍
民間義勇海軍
の三軍種によって構成される。




治安機関



共和国に於ける治安及び情報機関は総じて民族社会主義団結党の下部組織である「民族突撃隊」による組織の一つである「民族突撃隊国家保安本部」によって指揮されている。



民族突撃隊国家保安本部を頂点とし、「秩序警察総局」「保安警察総局」「秘密警察総局」「突撃隊情報局」「人種局」による五つの局によって運営されている。秩序警察総局は一般の警察常務であり、保安警察総局については元々の民族突撃隊保安本部(民族突撃隊保安本部の前身組織)だったが突撃隊による一般警察業務及び情報機関合併により総局っとなり、組織としての業務は左右の政治勢力の監視及び摘発である。秘密警察総局は共和国内の防諜を任務としているが裏では共和国人民の監視が行われているとも言われている。情報総局については対外諜報戦を業務であると見られる。人種局は、共和国人民においての人種間の居住区整理、及び人種間によって生じる問題の処理に当たっている。



共和国と国交を有する及びそれに準ずる国



グレート・ブラジリア
アメリカ合衆国
大阪及び九州四国連合国
カナダ
レイジアキングダム
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