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本読んだよー

・日本共産党闘争小史

何だか違うな…ネトウヨというなんとも間抜けな感じ間がでない。そもそもサヨといえるほど知識が無いのが問題なのだよ!!!11っと言うわけでまた名著でたどるうんたらというのを借りてきた。静かなドンはその後だ!!!11日本共産党闘争小史はあまり面白くなかった。。。いまさら数十ページを残していたのを一気に読んだけど、おもしろくないおもしろくないぞ!!1

・新左翼とは何だったのだろうか

っとなる本を借りてきた。新書だけに分かりやすく個人的に中立的にまとまっております、でも著者が実際に活動した時代の記述の一部にはちょいと偏りはありましたが…そこを除けば実に素晴らしい本です。新左翼についての基本知識として読めば実にいいです。ブントや革共同、日共系の分裂の歴史が図に載っていたり広く浅くを見たいな感じにかかれて降ります。
実に素晴らしい。全共闘ぐらいしか知らないヤードさんにとっては実に頼もしい本でした。これは図書館で借りてきただけですがいつかは新品で買いたくなるぐらい素敵な本です。

・六〇年安保闘争の真実 あの闘争は何だったのか

これは微妙にチョイ、偏りがあるかんじがしました。内容は60年代安保闘争が如何に広がり国民的運動へと変貌したのかについて書かれております。このほんの主役とはまさにブント系列の全学連主流派でしょうか、そして社会党といった既成左翼らものぞけません。安保闘争は次第に熾烈化、過激化し、その過激化をおさえようとする社会党や共産党系、それに対立する全学連といった新左翼の話は読んでいてかなりグゥです。
またさらに自民党内のgdgdといった内容も含まれており、実にどうしようもない集団だったのだなあと感じたしだい。
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コメント

ほぉーなるほどー読みたいな~~~色々と。

あっレッド2読みました?
 思想関係の本は中立的って言うか客観的な本が少ないですよね。
新書の『ファシズム』という本は著者が反ファッショなのかヒューラー
やドゥーチェに対する中傷が酷すぎてウンザリさせられます。(汗)
 大学系出版物は難しいけれど全く偏りが無いので良いのですが、高
すぎて中々手が出ません。中央公論社の『ムッソリーニ』は値段の割
には分かりやすく、やや親ドゥーチェでしたが見ていて快適でした。
>linacoxさん
おもしろいですよぉー、実に素晴らしい。
何だか色々と燃えちゃいますのですw

なんと!レッド二巻でたのですかあ!ぜんぜん気づかんかった
とりあえず明日本屋行ってきますのですw

>紫苑さん
うぬぬぅ確かに客観的な思想系の本は無いですよね。。。
だからこそ偏らないためにも色々な立場の人の本を
見るべきなんでしょうかね…実にお財布に厳しい現状w

ファシズムは確かにちょいときびしめでしたよねwっまあ
ファシズムの本来の意味というか意義というかが分かりやすくまとまって
実に良い本でした><

ムッソリーニの本も確かにちょいドゥーチェびいきだw
っでもカッコいいイタリアが見れて個人的に満足ですw

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