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よくわからない長い文章

・イデオロギー同盟から地域間同盟へ

今の現実の国際情勢はよく分かりませんが、イデオロギーの同盟は破綻しかけたと言う話なら聞いたことあります。
それに似たことが無名箱に起こりかけてます(´・ω・`)
かつては世界に対し圧倒的な力を誇っていたインターナショナル(ちなみにアルゼンチンも入っておりました)しかし今はアフリカ連合、欧州同盟、そして南北アメリカ大陸条約機構、南大西洋条約機構といった地域間同盟並びにそれに準ずる勢力が力をつけていくことによりインターは衰退の一途をたどっております。
自分としては管理人殿が共産圏が世界を制覇してエンドだねwっと冗談でまじりで言っていたのがうそのような状況となってチョイびっくり状態です。果たしてなぜあの同盟はインターナショナルは強固な求心力と団結力を誇ったのに崩壊したのかとふと考えてみると、やはり栄えた後には必ず腐敗が来ると感じる次第。何が何を持て腐敗とするかについてはヤードさんは途中で抜けたのでよくわかりません。
またインターナショナルはいい意味で個性派ぞろいだったと感じるのです、かつてのインターナショナル加盟国が、形骸化したインターを脱し、地域同盟の指導者として君臨している例を見れば実にわかる話だと思われます。欧州同盟におけるドイツ、アフリカ連合のエジプト、南北アメリカ条約機構および南大西洋上条約機構のるぅしあ。何らかの指導的立場または重要なポディションに立つ状態。しかしその一癖もふた癖もあるそれでいてある種のベテランたちを統括していた中華人民共和国氏の能力を超えたというわけでもありません。必然的というべきでしょうか、良くも悪くも共通の敵がいてそれでいて中国という指導者が立ち、共通のイデオロギーによって団結していたのです。この三つは如何なるときでもかけてはなりません、その中でNATOやインドの崩壊として共通の敵がなくなったということでインターは多極化への道へと歩んだといったんでしょう。
なんだか長々と書いておりますが、近い将来インターナショナルは完全に求心力を失い、将来的には地域間の同盟の対立へと変貌すると思われます。それは無政府主義を政治思想の頂点へとすえているアルゼンチンの思想的孤立から来る希望的観測ではなく、起こるべくしておきる歴史的必然ではないだろうかと感じたのでした。ちゃんちゃん。
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