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アーヴグスト設定

箱星ネタ

・対外諜報庁と謎の機関


リルバーンに亡命した対外情報庁の高官がコードネーム「黒い勤労学生」と言う謎の人物及び特別部報復課と言う組織について、その存在を報道機関を通じ発表した。
これにより謎のベールに包まれていた対外諜報庁と、そして謎の機関特別部の存在が初めて明るみになった。
しかしその後の続報はなく、その存在が疑問視される中、新たに新情報を発表すると言う亡命高官の言葉を最後に、高官は失踪してしまう。

黒い勤労学生が特定の人物をさしたものなのか?それとも特別部に所属する人員の総称なのか?
さらに果たして特別部は本当に存在するのか?と言う疑問はこの高官の謎の失踪により闇の中に葬られる形となった。現在も専門家、マニア間にてこの謎の組織についてさまざまな憶測が流れているが、真偽を確かめる手段はない。

またこの高官は「黒い勤労学生」について以外にも「黒い模範的労働者」「黒いギロチン台」「黒い怒れる人民」っという謎のコードネームを持った個人又は集団が居ると親しいリルバーンの政治家に述べていたことが近年明らかになった。

アーヴグスト当局は本件に関し、亡命高官がわざと流言を流しその後姿をくらますことによりありもしない組織をでっち上げ我が民主的な組織に対する評判を落とすための悪質なリルバーン政府並びにリルバーン情報機関の陰謀であると反論しており、同部並びに「黒い勤労学生」なる集団または個人の存在を否定した。

・アーヴグスト社会主義共和国の設定

今はなきアーヴグスト社会主義共和国。無政府主義系の系譜でありながらその中央集権的な体制をもち、そして強烈な人類排他論がこの星に蔓延している。正式国名はアーヴグスト星革命的共同体であり、国家枠においての共和国あるいはそれに準ずる諸システムと言う観念は既に消滅あるいは収縮・細分化していると言うのがアーヴグスト指導部の見解だ。しかしながらどこをどうまちがったのか世界における公式呼称にて共和国と言う単語が含まれしまった。




箱星1が存在していた頃に書かれたと思われるネタ。ファイルを整理している中で見つけた。黒い勤労学生は箱星でたまにやるミニゲームに出てきたキャラクター。微妙に気に入った名前であったが、ユークさんらに笑われてしまい自分のネーミングセンスに危機感を抱きつつも、開き直ってる辺りがヤードさんの腐ったところです。
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