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読んだ本

・情報と国家

なる本を読みましたんっす。話は現代の情報収集分析つまりはインテリジェンス(最近よく聞くがヤードさんは漠然としてしか分からず、読んだあとも漠然としているw)について、情報機関が氾濫する情報におぼれてしまった例をイラク戦争で両国間の視点から説明している。
情報は今の世の中くさるほどある、しかしそれによる落とし穴があるとする、それはどれが真実で
あるか、それを如何に解き明かすかと言う。組織たる物上の求める情報ばかり眼が行き、本来の必要な情報が見捨てられていると著者は言う。これは米英を含む、さらに専制的な独裁国家はさらにその傾向が強いと言う。
イラクは大量破壊兵器はあるはずだという先入観と政治的目標によって大量破壊兵器を要していなかったイラクを攻撃してしまった米英豪連合軍。
米英豪連合軍はフセイン政権崩壊など狙っているはずがないと間違った認識で戦争に突入してしまったイラクという。
個人的に一番面白かった話はソ連におけるメディアでの呼称の変化によってその人物における失脚寸前あるいは危機的立場に立たされているかを解明できると言う話。ちょっとこれは矢連邦の報道記事に応用できるのではないかと一人wktkしてしまったw
そして最後に情報機関の情報をどのようにするべきかで閉められている、情報たる物どこからどこまでを明かすべきかしないべきかとか、そんな意味でそういうルールがない日本はヤバイと言う話でこの本は終わりになっておりますです。


あと北朝鮮の短距離、中距離ミサイル意についても記述されておりましたが、何だか(途中から)兵器やらなんやらの話が主軸なのか、インテリジェンスが主軸なのかよう分からん内容でした。っという個人的感想はあるものの、中々分かりやすく面白く読めました><どっちだよ
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