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大杉栄

無政府主義だよ、

以下無政府主義について淡々と語る、っというか本の感想


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さてはてこの大杉 榮語録を読んでいて、同感するつもりはないですが、何とも波乱万丈な人生で。。
刑務所すら自らの学び舎として迎え入れ、社会運動にて赤旗を振るたびに捕まり、一犯一語(一回捕まるたびに一つの言語を取得すると言うw)とは何ともはやwまた若い頃にて集落がダムとなることを拒み残った村民らそれに対し強固に行った政府側の話を聞いたとき「村民に被害があれば面白いんだがな」っと言ってしまったことを後に後悔する話をだし、自らの所謂小ブル的とも取れるのだろうか、そんな自分を非難している。何とも人間味あふれる大杉 榮氏の面を見れた。
国家の解体を叫び反権威とも呼ばれ、その無謀ともとれる思想から共産主義者らからは極左的と烙印を押されたこの思想、今も脈々と行き続ける無政府主義の系譜は、一体どこへ伸びどこへ集結するのでしょうかね。ヤードさんにはそこんところは頭の悪い点、分かりません、しかし闘ってきた権威なき社会はできそうにありませんが、自分としては今の社会に何ら文句はありませんし不満もありませんどうか安らかにお眠りください。
そして別の本について書かれておりましたが、欧米各国から輸入された雑多の社会主義思想、つまりマルクス主義とアナーキズムによるしのぎ合いの状態でしたが、この大杉 榮というアナーキズムの論者による死によって、ボル派(ボルシェヴィキ=マルクス・レーニン主義)が主流となるわけでしたとな。
滅茶苦茶話を強引にかえますですけど、かの金日成は亡命してきた赤軍派の青年達を「無政府主義的な幻想」(この場合は思想に未完的なところがあると言う意味だと思う)を持っていると言っておりますです。赤軍派の皆さんも現状の体制に悲観しその国家に対する怒り、官僚主義的な社会、それに反逆した個人を主体とした社会、果たしてそれは本当によい未来なのかどうかは分かりません、しかし国家なき世界というのも見て見たいものです…不謹慎ながら。
赤軍派については、自分は賛同もしくは支持するつもりはありません。日本赤軍や連合赤軍そして北へ渡り、日本拉致被問題に関与した可能性があると知った自分にとって、支持すると言う言葉すら出ないでしょう。
安武さんの講座にも載っていましたが、無政府主義の目指す世界は決して無秩序の社会ではありませんです。。自分が読んだ本の中での限りには
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