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漫画感想

・アークザラッド2のゲームと漫画


某スレでアーク2関連の話題が上がった為に何だか無性にまた読みたくなって来たので自室に篭り読んできた。

なんだよ…可愛すぎるぞ…西川先生が描く子供って…その分白い家の子供たちの末路を見ているとなきたくなる…。ゲーム版ではなんだかデヴの変態おじさんみたいだったジーンも、漫画版じゃ美少年!びっくりするほど美少年!そしてグロい!ヤードさんが一番好きなキャラですよ!

唯一つ西川版アーク2に不満があるといえばロマリア四大将軍の内二人しか登場していないこと。この漫画、あの「へぶし」や「ロイヤルガードの名にかけて」等々の名言を言い放った二人の将軍も忘れないでください!特に後者はゲームをやっていた人の頭の中の人ですら存在を忘れされている人が多数だ!これは悲しい!悲しいぞい!…その証拠に自分も三将軍の名前を言えますが、その忘れ去れている人は覚えておりませぬ。だめじゃん。



・邪眼は月輪に飛ぶ


藤田先生の漫画との出会いは少年サンデーで連載を開始したからくりサーカスです。連載をリアルタイムで読んでいたせいか微妙にノビノビ感でいっぱいいっぱいであったからくりとは違い一巻でコンパクトにまとまっている(でもからくりサーカスが面白いことには変わりないのですよ)。
内容は至って簡単に述べると「見られたら死んでしまう謎のフクロウが東京に出現、それに立ち向かうのはフクロウを仕留め損ねた猟師と巫女さんとアメリカの人たち」っという話。簡単に述べてしまうと何だかホラー漫画っぽいがそこは違う、冨士田先生のユーモア感あふれるキャラたちが実に素晴らしい!そして謎のフクロウの奇怪な存在が実に気持ち悪い、がしかし最後のフクロウはなんとも、フクロウもまた気持ち悪い奇怪ながら色々とあるのです、これもまたからくりサーカスに出てくる自動人形たちに通ずる物がありますです。
パニック物というわけではない、っまあなんとも藤田先生らしいストーリー展開と言っていいのでしょうか、読んで見るべき実に素晴らしい作品です><
なおこの漫画が発売されたのは一年ほど前なのかな、兄貴が買ってきたものです。今まで読んでいなかったのは「そのうち読むからいいか」と言ういけない理由からですが、一度読み始めるとグィグィと引かれる素晴らしい漫画でした。
おもしろかったぞー!!1
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