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警察裏物語

実に面白い!警察と言うもの、どこかかたぐるしく一般とは隔離されたような集団と思っていたが(一部分それに該当するようなところがあるらしいですが)実に一般人と同じ、それでいて安月給でがんばる素晴らしい大変な仕事なのだと感じ、そしてロス市警での話を少し触れられており、日本の警察が如何に正常で素晴らしい物だと思うものです。
また、70年代にクリスマスツリー爆弾事件を発端とした連続爆弾物テロ時にての、交番勤務に当たっていた当作者の話が出ていた、時限爆弾たるもの時間を急ぐものだけあって、何と爆弾処理班が来る前に爆発物を探し出せと言う…作者もそれに志願し、ビル内を捜索する話は何とも…警察と言う物は命掛けなのだなあと感じた次第。
また長年の謎だった踊る大捜査線の「管理官」と言う役職についても説明があり、実にためになる話だった。
つい最近続編が出た模様だ、今度は図書館で借りるのではなく実際に購入してみたいと感じてみたりしなかったり。
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