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狼と豹

どいつもこいつもドイツドイツって!!!11スペツナズと速水螺旋人先生の漫画を読めばいいんだな!!1わかったよ!!!1


・狼と豹


名前はうろ覚えで、某大型掲示板の某板の漫画スレで紹介されていた。ドイツ軍の話らしい、主人公は女性らしい、あとはしらない。

何時コミック出るんだろうか!!!!!111111
見たいぞよ!!!!!!!!11111111111111

・中国情報部 

質より量をとる人海戦術ばんじゃーい。

この本で知ったのは公安部も国家保安部同様の国民監視システムが付属されているという話。そしてこの国家保安部はほんの十数年前(この本が発売してから)に出来た組織であり、諜報並びに防諜に関する機能をいろんな機関からはずされくっついてできた部であること。さらに中国のGRUみたいな組織もあったりでおもしろい!(中国総参謀部第二部とそれを監視する党の機関である総政治部…すごく…共産圏です…)十年前の本だけに現在はどうなっているか不明だけど、旧ソ連みたいにKGBとGRU同様ぶつかっているらしい!警備局と公安調査庁みたいな感じなのかな!こういう対立というのはやっぱり終わらないね、どこにもあるんだね!お役所だしね!
ただ一つ不満があるとすれば図が分かりにくい、すごく分かりにくい、同じ本のソ連関係の本である剣と盾が異様に分かりやすくまとまっていただけに悔しい。でも面白い。
天安門事件に関しても触れており、ロシアオソロシアならぬ…思いつきません!でも怖いです中国!
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コメント

諜報機関とは少し違うけど、捜査機関としては党中央規律検査委員会が最強らしい。なんたって党中央直属。06年の上海グループ失脚のとき上海グループを隔離審査したのもここ。胡錦濤の共産主義青年団出身グループと、江沢民の太子党(二世政治家)グループの権力闘争で活用されてます^^
党中央規律検査委員会…何と言うカッコいい名前…

なんほど、上海グループなる者達を隔離審査とは…権力闘争の機関として抑えとくべく必要な機関ですね…実に燃える、、、06年とか普通にちょっと前じゃないか…今も激しい権力闘争にある中国共産党…実に良い!

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