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あれ

・連合赤軍 あさま山荘事件


昔、ビデオにとっといた映画あさま山荘に突入せよ(だったかな)がどっかいってしまった。なぜ今更探しているかというと図書館にて借りてきて読んでる訳だからです。

佐々氏の本はわかりやすく面白い。文字を読む事があまり好きじゃないヤードさんでもすらすらよめるとです。っまあ実は言うと東大落城しかよんでませんが、、、でも実に良い!何とも読んでいると当時の社会情勢というべきでしょうか、(自称であるけど)共産趣味者と名乗っている事が恥ずかしくなってしまうものというべきでしょうか、当時の極左過激派に対する憎悪で固まってきますです。

特に警務部長宅に届けられ、妻が爆死してしまったという話と佐々氏の子供に対する日教組職員の差別発言には、、、特に前者のテロによって、つまり暴力行動による変革をなす人間達に対しあまりにも怒りに越えた感情が沸々と出てくる感じです。
また人間を教える立場である人間が自分のイデオロギーを最優先し、それを何の罪もない子供達に向けるのは、貴方達は人を教える立場にいる人間であるという事をもう少し理解していただきたい。特に今も問題となっている卒業式、入学式における座ったまんまの教師方の皆さん、特に自分の考えに応じて動くのは構わんですが、そこには人生の節目となる学生達がいるという事を理解してほしい、ただそれを求みたい。

っとなわけで本書の感想に移りますと共に、佐々氏の表現が実に生き生きとしているというべきでしょうか、読んでいて飽きさせない、実に、何と言うべきでしょうか自分もそこにいると錯覚するような感覚になってしまう次第。

とりあえずビデオテープを探すのを断念し、そのうちTSUTAYA辺りで借りに行こうかなと思った正月明けの夜でした。
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