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リナコさんじゃないけど

・キューバ萌え


今までキューバといえばアンナ小さな領土でよくもまあアフリカに顧問団を派遣できるものだなっと思っていたのです。というわけでチェ二部作を見るために予備知識でもつけんといかんなとおもい「カストロ」なる新書を買って電車に揺られながら読んでみた。

カストロの生まれたキューバを背景とし、中間階層として生まれたカストロが独裁政権に戦い勝利を得るまでという話はなんともドラマチックというべきか、連合赤軍の神奈川左派?だったか、連中がゲバラとかそれに憧れてしまうのもうなずけると思ってみたり。実際問題十数年前か、ほとんど身近な時代だしね

ソ連の支援でなんとか持っているという話はなんとも…サトウキビとゲバラの国というどうしようもないイメージしかなかった自分としては実に新鮮あふれたのです、、、特にプロレタリア国際主義と銘打ってアフリカ(コンゴなどなど)に対し、国が傾くほど軍事・非軍事両面で支援をしまくるという…そりゃアンナ状態になるわという話です。。。

今まで謎だったアフリカの軍事顧問団やカストロの半生が知れて大満足です><おわり
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コメント

なんと、その様な新書があるのですか、出版社は何所ですか?ニーレンも凄い興味があります。
カストロ―民族主義と社会主義の狭間で
出版社は中央公論社でふ。

ちなみにブックオフで買ってきたので
今普通に手に入るかはちょっとわかりませんでふ。

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