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ヴァレフォールのテログループ

ヤードさんの箱庭星団諸国設定 テロリズム編


【人類に対し死刑を宣告する革命裁判所】


ウリャノフ兄弟「人類という集団の段階的抹消への道のり」「人類のコミュニティの段階的抹消への道のり」「実力行動と我等」という本を執筆、国家解体運動期の中での反人類主義者であり、テロリスト。兄弟はその後革命戦争中に反人類共闘同盟革命的左派に処刑される。
「人類という集団の段階的抹消への道のり」ではリルバーンにおけるインセクトネスト核攻撃を「全人類を殺しきれても償えない大罪」と定義し、そのほかにも「何十にもおよぶ種族を殺し尽くしたことにより高く築き上げられた富と平和」といったこれらも釈明の余地の無い大罪とし、これらの犯罪行動は全て直接行動機関「人類に対し死刑を宣告する革命裁判所」がその罪を償わすため刑を執行すると書かれた、これは革命裁判員という裁判官らが段階的な刑の宣告、執行を行い全ての犯罪に対し判決を下すという、「もっとも非道な人類指導部員」を処刑し、そのカテゴリー外の人類に対しては「人類という存在自体が罪である暴力集団」からの離反それに伴い執行猶予付きの判決を下しゆくゆくは「人類という共同体を解体=抹消する」ということであると書いた。続編ともいうべき「人類のコミュニティの段階的抹消への道のり」にて人類という集団それに基づくその共同体を如何に解体を目指すという過程が書かれた。また「実力行動と我等」という本には「人類に対する処刑方法」という名の爆弾闘争を推奨する文面が踊った。これにより本テログループは爆弾闘争を重視し、数多くの爆破テロを行った。
究極的な行動によるプロパガンダを体現したこの党派は、リルバーン帝国及び諸邦領に対し重点的にテロを行い彼らが言う刑の執行を行ったといわれている。このテロ行為による正確な被害者数は分かってないが一説では600名前後の人類、在来種が死傷したといわれている。

「人類に対し死刑を宣告する裁判所」はその後リルバーン治安当局からの摘発により実働員から非公然指導部までほぼ壊滅した。残党勢力はその後反人類共闘同盟に加入、その後の革命的左派との主義主張からの差異から攻撃を受け共闘同盟主流派ごと消滅する。

指導者:ウリャノフ兄弟
構成員人数:不明(20~60名と学者によって説が分かれている)
主要構成種族:ヴォルク(アーヴグスト)
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