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自由族設定

国境付近に根付く自由族が各自で政府から認められる形で武装し国境警備を行っている。始まりは帝政ヤードの皇帝が公領で荒らしまわる荒くれ者の騎馬戦を得意とする集団に対し、褒美と土地を与えるか代わりに公領を広げることを要求した事から始まる。集団は皇帝の言葉に殉じ、異民族に対する戦闘と略奪を続け現在のヤード連邦の領土を広げ皇帝もそれに答えるように褒美と領土を与えた。最終的にそこの国境付近に根付き始めた集団及び皇帝の命令により根付いた集団が皇帝の命により各自で武装し国境警備に当たった。皇帝は彼等の自由気ままな行動と死を恐れぬ戦いに対し「自由を愛する民族」自由族と呼んだことがこの集団の名称の始まりである。

また特自由族については民族ではなくある種の職業的集団であるとしており、歴史上あらゆる民族の混血が進み(帝政時代にて、皇帝が反乱を起こさぬよう異民族を配置し互いに競い合わせた事からこの混血が進んだ、また辺境民族との交配もこれに一役かった)民族上の分類が難しい事から特殊集団と規定された。
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