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V.C.32年 8月

・国民連合はあえて言うなれば君主制的傾向にたつ


ノリコフ代表は本日遊説先のベリース市内にてこう言明した。これに関する発言から国内はさまざまな憶測が流れた。一番有力視されるのは「帝政復興」であり、リルバーン帝国との同君連合ではないだろうかと、専門家は指摘している。
これを裏付けるようにヤード帝国時代ヤード皇室とリルバーン皇室は長い間深い交流がある
共産主義というイデオロギーが崩壊した今、国民連合が国民統合の象徴として担ぎ上げる為でもあるのではないかという指摘もある。

一方国民連合左派は今回の発言に関し難色の意を示している。


・国民連合 国旗団を軍事組織に格上げ


自由神州軍と共に戦闘に参加していた国旗団を正式に軍事組織として発足させる構想をジュガシヴィリ幕僚長が発表した。これにより四つ目の軍隊が創立されることとなる。だがこの軍事組織は党派色が強く、とある市民団体からは「番犬」と批判し、逮捕される事件が発生した。
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