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赤い星通信

・クラトニア キーファルン駐留問題にゆれる直海機構


「尚海機構は今一つの大きな障害物にぶつかった」ゼンリュスキー大統領が記者団らを前にしこうのべた、その障害物はまさしくクラトニア共和国艦隊によるキーファルン艦隊駐留問題である。
発端は神州外交部が独自路線で得た情報によって発覚したクラトニア共和国によるキーファルンのクラトニア艦隊駐留であり、之を気に尚海機構条約加盟国に激震が走った。各国は即座に非難声明を発表し、駐留を何としても阻止したい心情だ。だがしかし非難声明を発することしか出来ずついに先ほど記者会見にて公式に艦隊駐留が確定された。之に対し如何に尚海機構が動くのかが国際社会の大きな焦点となるだろう。
一方我が共和国はゼンリュスキー大統領の発言のみで特に何ら政府声明を発表していない。




・共和国アタマン 共和国に対し忠誠拒否 大統領、アタマンを解任


第一代共和国であるアタマンセミョーン・S・セルゲール共和国アタマンは本日付をもって共和国アタマンから解任された。この件に関し大統領府自由族問題担当委員会は、セルゲール氏が先の自由族による神州憲政司令部の前に強固な対策を採ったことに苛立ちを覚え、之に付きセルゲール氏は全自由族民に対しヤード共和国並びに大統領に対する忠誠拒否を表明せよと扇動したことにより、「祖国に従事する」して「自由を認める民族」であるはずの自由族が国家並びに大統領から忠誠を拒否することは自由族の根本を揺るがす行為であるとしてセルゲール氏を共和国アタマンから解任をゼンリュウスキー大統領に進言これを受け大統領は直ちにセルゲールを解任、公認として各地区のアタマン内で最も保守派なアタマンをステパン・R・ティモシェンコを決定した。


その他ヘッドライン
、エンスランド、尚海機構加盟
、ルージェノワール組閣
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