スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

・自由族

ラスコーリニコワ

ソフィア・N・ラスコーリニコワ。現国防人民委員。連邦アタマン代理。豪農の家に生まれ代々地方のアタマン(自由族の指導者をさす、数年に一度成人した自由族民が選挙で指導者を決め、通常は行政アタマンといわれる自治に関する指導者であるが、一族総出で戦場へ出かける場合のみにて臨時の軍団アタマンが設置され、これは行政アタマン同様に選挙により決定される)を勤め上げた名家である。父親の支援の下アナニエフが「赤色自由族軍団」を設置し、アタマン・ニコライ・D・ラスコーリニコフが軍団アタマンへと就任するが後に自分の娘であるソフィアに位を譲り、10代にして形だけの軍団アタマンに就いた。革命後はアナニエフと共に連邦政府内にて「アナニエフ・農村派ブロック」に属し、敵対する「ベリヤ・都市派ブロック」と敵対しつつ、国防人民委員部にて自らの勢力圏を築き、西暦2006年に国防人民委員に就任する。現在は二児の母であり、長男のウラジーミルはヤードグラードの士官学校へ。
画像は軍団アタマンに任命されたころのラスコーリニコワ

・民警

OMON.jpg

ヤードゴニエ連邦内務人民委員部民警に所属する特別任務民警支隊。素行の悪さやその暴力的な鎮圧方法から国民に恐れられている。暴徒鎮圧や国家保安人民委員部の主要施設の警固の補完などを任務としている。
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。