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赤い星

・アレグロ共匪 核開発に着手か? 国際核査察団派遣の検討も


昨日未明ウィルバー合衆国政府はアレグロ共匪が核武装への手はずを整えているとの情報を発表した。これに関しベロヤード共和国は直ちに本日定例記者会見にて非難声明を発表した。
またアレグロ共匪は自らを共和国と名乗り交渉に入ろうとしている。このことに関し「許されざるべきものではない」とした。



・民主自由党 ジリノフスキー党首 帝政ヤードが北部ヤード革命連合と交戦状態に入ったらベロヤード自由族総でで義勇兵として志願する


本日共和国会館に向かうジリノフスキー民主自由党総裁は自由族の民族衣装に身を包み記者団らをまえにこう訴えた「我等数万のベロヤード自由族はヤード自由族やヴァリニール自由族(コサック)と共に帝国(第二帝政ヤード)の北方共匪との間に開戦があった場合自発的に剣と銃を持つだろう」

この発言にあっけらかんとする記者団らをおいてけぼりにし「私は聖人となる、北方共匪を打倒し」と述べ去っていった。


・国境と民族自決の権利は永遠だ チェルネンコ大統領声明



マルドニア王国で開催された、愚かにも大ヤード主義を煽動した、汎ヤード主義者=卑劣な大ヤード主義者と偉大なる女王陛下の犬は即刻朽ち果てるべきだ、武器を取れ、攻撃せよ、全ての大ヤード主義的反ノルト主義的な遺産を後世に残すな、将来の有望なるヤード・ノルト民族の担い手の為に
(ヤード人のノルト党機関紙 我等ノルト・ヤード人より抜粋)

「民族共存、ヤード人とノルト人の境目に立つ我々ベロヤード人は肉体的にはヤード人ではあるが文化的、知的、共有的、融和的、革新的、の面ではノルト人である。つまり我々はヤード人でありながらノルト人であり、ノルト人でありながらヤード人なのだ。」

北部地域グラーニャにて群衆を前に三十分の大演説を行ったチェルネンコ大統領北部を最もノルト化が進む地域であるとして「ヤード人のノルト党」が強くここを重点地域として位置づけのし上がった地域だ。ここに大統領はヤード人のノルト党党首ルドルフ・ガイマンを引き連れ演説を行った。

チェルネンコ大統領とガイマン党首が颯爽と演説台に上ると数万の群衆は
「民族戦線政府万歳!」「我等ノルト・ベロヤード!民族の怒りを帝政ヤードにぶつけろ!」とする歓喜歓声が数分続いた後にチェルネンコ大統領の演説が続いた。チェルネンコ大統領は今月マルドニアで開催された汎ヤード主義大陸青年会議についてこうふれた「ヤード諸民族ちは本来第一(そして第二帝政がやろうとしている)帝政ヤードが諸民族特にハティクヴァやエンスランド、ヴァリニールらの民族そして我々ベロヤード民族たちを圧政下に置く為の戯言であり我々への支配のための弁論でしかない」とし更に「ベロヤード民族は民主主義の最前線基地にたっている」とした、大統領は語気を荒げこう続けた「帝政ヤード=マルドニア王国の悪の枢軸によって我々は包囲下にあるか、否、ありえないのだ」
大統領が演説を終了すると群衆らは立ち上がり「ノルトの血、ヤードの肉体、ベロヤード」というヤード人のノルト党のスローガンを数万の群衆が連呼し集会は大白熱した時が進む。

最後にガイマン党首は「我々は民主主義と民族自決権を固守し、永遠の帝国を築くだろう」としめ、群集はわきあわ立ち集会は終了した。


その他ヘッドライン
・民主自由党党首ジリノフスキー氏問題発言相次ぐ「あそこが核もてるんだしうちだって持てるいいだろ」「ベロヤード人とヤード人が同一じゃなきゃ何々だよ」
・国民投票法可決
・ウィルバー合衆国、アレグロ自治政府を公式政府として否定、大統領府遺憾の意を表明
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