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あいうえお

・「アカは今わが国境線まで迫っている」ジリノフスキー民自党総裁


ジリノフスキー民主自由党総裁は帝政ヤードの赤化に伴い急遽与党民主化ベロヤード党首チェルネンコ氏との緊急会談を要請、これに首相は応じ二時間の会談を行った。
会談終了後チェルネンコ党首とジリノフスキー総裁は「帝政は我々の脅威であったがゴニエの再来は我々の恐怖である」とし、続けてジリノフスキー総裁が語気を荒げ「アカは今わが国境線まで迫っている」とした。

また急進党は帝政ヤードにおけるゴニエ再建に伴い自前の下部組織「青年の民主主義」や「ゴニエ」を動員し夜通し首都キーフで大行進を展開、一時民自党党員との乱闘劇が起きた。

また同野党であるベロヤードの家は「緊急にこの緊張事態を緩和するべき」とした。

連立与党の社会党内の左派グループは「これを歓迎すべき」とする意見が噴出これに関しマカロフ党首は
「何れもゴニエ再建は急進的な共産主義的要素を含んでいる、社会民主主義者的な立場をとればこのような急進主義者を歓迎できない」とした。



・王国外務省、ウィルバー合衆国へ「民主主義の危機」


王国外務省は隣国帝政ヤードの赤化に伴いウィルバー合衆国に対し「民主主義の危機」と題しチェルネンコ首相の「ハワード大統領との緊急会談」を要請した。王国外務省は「時期、用意が整えばヴォルフラント複合帝国でもこれについて議論したい」とした。


その他ヘッドライン
・ミニステリアーレン・ルージュ本家騒動過熱化
・ヤード系フラキア人、リルバーン国内の自治独立を求め蜂起
・正に電撃戦、クラトニア、ギラヴァンツェを制圧
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