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ヴァストーク共和国?

概要 †

復興党 †
汎アディリク主義、ヴォルク民族主義、社会主義、反共産主義を提唱する政党。左派政権の連合組織である人民戦線の加入政党であったがクーデター(復興党は革命と自称している)により人民戦線を解体し一党独裁体制をひく。反共挺身隊、民族防衛隊、赤色戦士のブント等々の党、政府あるいは党幹部個人の私兵組織が乱立している状態だが、実際は党内(復興党)の有力氏族の若者の中から徴兵と引き換えにこういった民兵部隊に加入させている


文化 †

氏族 †
28の有力氏族が国内で強大な発言権を保持し、ある専門家によれば復興党党幹部以上のものと言われている。


宗教 †
土着宗教である「シーチ教」が国民の大多数が信仰している。


種族 †
ホモサピエンスとなんら変わらない外見をしているが、一部で先祖帰りの面を持つ、それは獣の耳や尻尾、そしてホモサピエンスよりやや知能が低い。自らをヴォルク族と呼び、ホモサピエンスとの違いを強調している。またコタン共和国の基盤民族であるオカイクル族とほぼ同様の種族であるといわれている。


歴史 †
元来コタン共和国の主要民族であるオカイクル族とヴァストーク民主共和国のヴォルク族は同一の民族を形成していた。しかし一部の集団が現在におけるコタン共和国をでて盆地帯である地域に住まった。これが後のヴァストーク民主共和国の基盤民族であるヴォルク種族の誕生の瞬間であった。両民族は徐々に独自の歴史、文化、伝統を形成しつつも交易を続け、独自の王朝を築くも近代化の波が押寄せてきた。コタンの貿易商を経由して伝わってくる遥かなる海の向こうの思想、考えはヴォルク王国の有力氏族、特に若い青年らを活発化させた。そして時はみちた、ヴォルク王国の近代化政策によって海を渡っていたフリンが他の青年将校らを煽り立て「人民遊撃隊」を組織しクーデターを行い国王を廃位させオルアニア式の名前を全てのヴァストーク人に強制し、人民戦線政府を形成した。しかし人民戦線政府は過度な反宗教闘争を繰り広げ、ヴァストーク民族の信仰宗教であるシーチ教を大弾圧した。これに怒った復興党が有力紙族の力添えの下革命(クーデター)を引き起こし、人民戦線政府を解体し、第二共和国政府を打ち立てた。


地理 †

軍事 †
数多の民兵部隊が統廃合を繰り返している。正式な国軍は民族防衛軍であり陸軍、空軍で構成されている。


準軍事組織 †

民族突撃隊 †
復興党最高幹部職である最高指導者にあたる突撃隊最高指導者が本組織の責任者となっている。荒くれ者とごろつきの集団、しょっちゅう有力28氏族の民兵部隊とぶつかり合い、そして民族防衛軍とは人的資源をめぐって衝突が起きている。民族防衛軍側は使えない、荒くれ者、犯罪者予備軍をヴォルク突撃隊に編入させ民族防衛軍の正常化の一環とする計画もあったりるするらしいが、その輩達すらおそれるのがヴォルク突撃隊のメンバーであり、編入された人員は即座に軍へ戻る事を要望するほどだ。


**民族突撃隊特別執行部隊 †
ヴォルク突撃隊における軍事部門組織。民族防衛軍との同様またはそれ以上の訓練を経て誕生した組織、母体であるヴォルク突撃隊と違いエリート意識が高く、また士気も高い。


**民族突撃隊第八管理部隊 †
「寛容こそ我等が敵」のスローガンとする第八管理所といわれる政治犯(表向きでは警察軍の管轄となっている)を収容する施設の警備部隊。


警察軍 †
民族防衛軍における憲兵的役割と同時にデモ隊鎮圧に当たる。また防諜活動もつかさどり、行政、司法警察職に関しては保安警察並びに刑事警察が管轄する。


*警察軍特殊任務支隊 †
警察軍における軍内部の防諜を担当する中でもそれに特化した支隊。人員は国家軍事機密保護法で明らかにされてないが900人から1300人とも言われている。


共和国刑事・保安警察機構 †
主に行政・司法警察をつかさどる機関。


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