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コヴァ

・大審問官スターリン

なる本を図書館で借りてきた。話は至って簡単、スターリン時代の芸術家の迫害とソ連邦史を簡単に説明した本。ソ連、スターリンに立ち向かった芸術家達、その中にはスターリンにおべっかをつかいスターリンと言う独裁者から逃げる者達もいれば、自らの犠牲も辞さずスターリンと戦った者達がいた。
基本はスターリン時代の歴史と芸術史の半々となっております。所々ニヤニヤとしてしまうところがあるのですが、本当にスタちゃんは悪い人ですね><こんな時代でこの国に生まれなくて本当によかったと思う次第。
またスターリンがオフラナという帝政期の秘密警察の関係者ではないだろうかという説を挟みつつ書かれておりますが、実際はどうなんでしょうかね。スターリンについては全く持って知識が無く、オフラナと関係があったという可能性があるという話をきいたぐらいしか知らないゆえに、なんだか頭にもやもや感が残ったのでした、もっとスターリン関係の書籍を読んでみようと考えてみたりしながら読み終わったのでしたした。
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